かりゆし58「アンマー」に今更ハマる。
もう10月である。
去年の10月は何してたかなぁとブログを振り返ると「二人きりの夜」という超大作を描いていた。
あの託児所も潰れちゃったよなぁなどと感慨深く読みましたよ。。
それはそうと、先日「誰も知らない泣ける歌」って番組を見た。
いやぁ、泣けたね!!
西田敏行ほどは泣いてないけど
特に、エレファントカシマシとかりゆし58ね。
どこが誰も知らないやねん!?といいたくなるくらい有名ではあるが・・・
エレファントカシマシ
「俺たちの明日」
作詞・作曲 宮本浩次
10代憎しみと愛入り交じった目で世間を罵り
20代悲しみを知って 目を背けたくって 町を彷徨い歩き
30代愛する人のためのこの命だってことに あぁ 気付いたな
って歌詞がいいよね。
僕のような30代のサラリーマンには沁みるわけである。
三十路にして、ようやく気付いたわけである
かりゆし58
「アンマー」
作詞・作曲 前川真悟
初夏の晴れた昼下がり 私は生まれたと聞きました
母親の喜び様は大変だったと聞きました
「ただ真っ直ぐ信じる道を進んでほしい」と願いこめて
悩みぬいた末に この名を付けたと聞きました
我が家はあの頃からやはり 裕福なほうではなく
友達のオモチャや自転車を羨ましがってばかり
少し困ったような顔で 「ごめんね」と繰り返す母親のとなりで
いつまでもいつまでも泣いたのを覚えてます
アンマーよ アナタは私の全てを信じ全てを許し全てを包み込んで
惜しみもせずに 何もかもを私の上に注ぎ続けてきたのに
アンマーよ 私はそれでも気付かずに思いのままに過ごしてきたのでした
「強さ」の意味をはき違えて ケンカや悪さばかりをくり返し
勝手気ままに遊びまわる 本当にロクでもない私が
真夜中の静けさの中 忍び足で帰ったときも
狭い食卓の上には 茶碗が並べられていました
自分の弱さに目を背け 言い訳やゴタクを並べ
何もせずにただ毎日をだらだらと過ごし続け
浴びるほどに飲んだ私が 明け方眠りに落ちる頃
まだ薄暗い朝の街へ 母は出て行くのでした
アンマーよ 私はアナタに言ってはいけない
決して口にしてはいけない言葉を
加減もせずに投げつけてはアナタの心を踏みにじったのに
アンマーよ アナタはそれでも変わることなく 私を愛してくれました
木漏れ日のようなぬくもりで 深い海のような優しさで
全部 私の全てを包み込んだ
アナタの背中に負われながら 眺めた八重瀬岳の夕日は
今日も 変わらず 茜色に街を染める
度が過ぎるほどの 頑固さも わがままも卑怯な嘘もすべて
すべて包み込むような愛がそこにはありました
アナタのもとに生れ落ちたことは こんなにも幸せだった
今頃ようやく気づきました こんな馬鹿な私だから
春先の穏やかな朝に新しい命が生まれました
アナタの様に良く笑う宝石みたいな女の子
「優しさの中に凛々しさを秘めた人」になるようにと願い
アナタの一番好きな あの花の名前を付けました
これまではなんとなくで聞いていたが、じっくり歌詞を追いかけながら聴くと改めてスゲーいい曲だと思った。
「アナタのもとに生れ落ちたことは こんなにも幸せだった」
これも三十路にして、ようやく気付いたわけである
去年の10月は何してたかなぁとブログを振り返ると「二人きりの夜」という超大作を描いていた。
あの託児所も潰れちゃったよなぁなどと感慨深く読みましたよ。。
それはそうと、先日「誰も知らない泣ける歌」って番組を見た。
いやぁ、泣けたね!!
西田敏行ほどは泣いてないけど
特に、エレファントカシマシとかりゆし58ね。
どこが誰も知らないやねん!?といいたくなるくらい有名ではあるが・・・
エレファントカシマシ
「俺たちの明日」
作詞・作曲 宮本浩次
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10代憎しみと愛入り交じった目で世間を罵り
20代悲しみを知って 目を背けたくって 町を彷徨い歩き
30代愛する人のためのこの命だってことに あぁ 気付いたな
って歌詞がいいよね。
僕のような30代のサラリーマンには沁みるわけである。
三十路にして、ようやく気付いたわけである
かりゆし58
「アンマー」
作詞・作曲 前川真悟
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初夏の晴れた昼下がり 私は生まれたと聞きました
母親の喜び様は大変だったと聞きました
「ただ真っ直ぐ信じる道を進んでほしい」と願いこめて
悩みぬいた末に この名を付けたと聞きました
我が家はあの頃からやはり 裕福なほうではなく
友達のオモチャや自転車を羨ましがってばかり
少し困ったような顔で 「ごめんね」と繰り返す母親のとなりで
いつまでもいつまでも泣いたのを覚えてます
アンマーよ アナタは私の全てを信じ全てを許し全てを包み込んで
惜しみもせずに 何もかもを私の上に注ぎ続けてきたのに
アンマーよ 私はそれでも気付かずに思いのままに過ごしてきたのでした
「強さ」の意味をはき違えて ケンカや悪さばかりをくり返し
勝手気ままに遊びまわる 本当にロクでもない私が
真夜中の静けさの中 忍び足で帰ったときも
狭い食卓の上には 茶碗が並べられていました
自分の弱さに目を背け 言い訳やゴタクを並べ
何もせずにただ毎日をだらだらと過ごし続け
浴びるほどに飲んだ私が 明け方眠りに落ちる頃
まだ薄暗い朝の街へ 母は出て行くのでした
アンマーよ 私はアナタに言ってはいけない
決して口にしてはいけない言葉を
加減もせずに投げつけてはアナタの心を踏みにじったのに
アンマーよ アナタはそれでも変わることなく 私を愛してくれました
木漏れ日のようなぬくもりで 深い海のような優しさで
全部 私の全てを包み込んだ
アナタの背中に負われながら 眺めた八重瀬岳の夕日は
今日も 変わらず 茜色に街を染める
度が過ぎるほどの 頑固さも わがままも卑怯な嘘もすべて
すべて包み込むような愛がそこにはありました
アナタのもとに生れ落ちたことは こんなにも幸せだった
今頃ようやく気づきました こんな馬鹿な私だから
春先の穏やかな朝に新しい命が生まれました
アナタの様に良く笑う宝石みたいな女の子
「優しさの中に凛々しさを秘めた人」になるようにと願い
アナタの一番好きな あの花の名前を付けました
これまではなんとなくで聞いていたが、じっくり歌詞を追いかけながら聴くと改めてスゲーいい曲だと思った。
「アナタのもとに生れ落ちたことは こんなにも幸せだった」
これも三十路にして、ようやく気付いたわけである
投稿日時: 2008年10月10日 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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