四なのか肆なのか?大字 (数字)について

今日からもう3月である。
月日が経つのがマジではやいが、今月も頑張っていこう!!
ってことで、このブログの戯言も壱・弐・参と25記事ずつ綴ってきて、今回は戯言(四)を作ったわけであるが、大字(だいじ)の四の書き方がわからないので、ウィキペディアで調べてみた。


大字 (数字)『ウィキペディア(Wikipedia)』より
大字(だいじ)とは単純な字形の漢数字の代わりに用いる漢字である。 漢数字の混同や、片仮名との混同や、改竄による詐欺を防ぐ為に、法的な文書、例えば戸籍や会計(領収書)や登記などで用いられる。例えば、「一」は後から「丨」や「L」を書き加えて「十」や「廿」(20)にしたり、「二」を書き加えて「三」にしたりする改竄が可能であるが、これは縦線と横線の組み合わせのみで、画数の少ない漢字であるため、容易に改竄される恐れがある。対応する大字の「壱」はそのような改竄はできない。そのため、わざと画数が多く難しい漢字を用いることで改竄を防いでいる。 かつて大字は万にいたるまで用いられてきたが、現在日本で一般に使われる字は、改竄されやすい漢数字に対応するものに限られる。中国では現在でも全ての大字を使用するが、一部は簡体字になっている。 日本の法令で定められているのは壱、弐、参、拾のみである。現在の日本銀行券には「千円」、「弐千円」、「五千円」、「壱万円」と書かれている。萬は非公式には使われることもある。伍は麻雀牌の標記以外の商取引などで使われる場合は少ない。中国と異なり、日本では〇に対する大字が零というわけではない。 大字を用いる時は一般に数詞を用い、アラビア数字のような位取り記数法は用いない。また通常は言わない「壱」を明記することがある。例えば 110 は、「壱壱〇」と書くのではなく「百拾」または「壱百壱拾」と書く。

なるほどなるほど。。
昔は四を肆と書いていたようであるが、今は使われていないようである。
別にどうだっていい雑学であるが、また今月も一つ賢くなった( ̄- ̄)

投稿日時: 2009年3月 1日 | パーマリンク |TOPページへ画面上へ

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